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2015/12/23
「消費増税に伴う宿泊業に対する軽減税率適用を求める意見書」
去る12月21日の本会議で可決された意見書の本文です。全文を掲載します。

「消費増税に伴う宿泊業に対する軽減税率適用を求める意見書」

鳥羽市は、国際観光文化都市として180を超える宿泊施設を擁する国内でも有数の観光地の一つであります。鳥羽市の基幹産業の一翼を担っている宿泊業においては、経済活動に密接に関わる総合産業であるといえます。そして将来にわたって鳥羽市の観光地力を維持し高めていくことが必要不可欠です。
 しかしながら昨今の景気の低迷により、観光業を取りまく状況は大変厳しいものがあり、消費税率10%への引き上げに危機感を覚えています。
そのような状況の中、世界の軽減税率を見渡したところ、宿泊施設の利用等に関して、軽減税率が適用されている国があります。
ヨーロッパ各国の消費税軽減税率の実例をみてみるとフランスでは、標準税率19.6%に対し、宿泊施設の利用は、7%という軽減税率が適用されております。また、ドイツでも標準税率19%のところ、宿泊施設の利用等は、7%の軽減税率が適用されております。
 そのような先進例と同じく日本国内においても増税実施された時には、宿泊施設利用等に関して軽減税率を適用するよう強く求めます。
  
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成27年12月21日


三重県鳥羽市議会


内閣総理大臣   安倍晋三 様

財務大臣     麻生太郎 様

国土交通大臣   石井啓一 様

観光庁長官 田村 明比古 様


2015/12/21
「消費増税10%に伴う宿泊業に対する軽減税率適用を求める意見書」採択を求める請願が本会議で賛成多数により採択されました。
21日 本会議表決 10時から

総務民生常任委員長報告(抜粋)

当委員会に付託されました案件は、
議案第26号 鳥羽市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定についてのほか6件と、

請願第6号 「消費増税10%に伴う宿泊業に対する軽減税率適用を求める意見書」採択を求める請願
の1件であります。

慎重審査の結果、全ての議案について、全会一致で原案どおり可決し、請願第6号については賛成多数で採択となりました。

 これより、審査の過程における質疑、意見の主なものについて申しあげます。

議案第26号 鳥羽市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について、委員から「利用する人にとって具体的にどのようなメリットがあるのか」との問いに、担当課長補佐は「社会保障の分野のうち、国が法律で定める事務を市で行っており、番号法で定められた多数の事務がある。これまで定められた事務で、申請者が添付書類を窓口に出していただいていたが、今後は行政機関同士の情報連携をすることにより、申請者本人が窓口に出さなくてもよいことになる。今回の条例では、市民の利便性向上のため添付書類をなくすと便利であるとして特定された2つの事務である」と答えています。

議案第27号 鳥羽市行政不服審査会条例の制定について、委員から「この制度を市民に向けてどういう方法で周知を徹底していくのか」との問いに、担当係長は「各課から発せられる決定通知書に教示文という説明文を入れることを基本にして、この年度中に規則等を改正対応していきたい。また市広報やホームページ等で改正行政不服審査法の制度全体の説明を加え、周知していきたい」と答えています。

請願第6号 「消費増税10%に伴う宿泊業に対する軽減税率適用を求める意見書」採択を求める請願については、紹介議員から請願に関する詳細な説明を受けたのち、委員間討議を行い、採決をとった結果、採択となりました。
請願に関して議員間討議進める中で、委員から反対意見として「今後、他の様々な業種から同様の請願が提出されると想定されるが、可否について線引きができるのか」、また他の委員から「軽減税率は低所得者への対策であるが、宿泊業が当てはまるのか疑問である」との意見があり、賛成意見として「鳥羽市の基幹産業である宿泊業界からの請願であり、業界のおかれている状況を顧みると、真摯に受け止めていく必要がある」との意見がありました。

以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。
 よろしくご審議を頂き、当委員会の決定どおり、ご賛同下さいますようお願いを申し上げ、報告と致します。

請願については本会議の採決で、賛成多数により採択されました。

2015/12/17
長岡地区青少年育成会ふるさと学習で連凧作りと凧揚げをおこないました。
4日 御潜神事説明会 19時から 国ア公民館


7日 本会議 一般質問 10時から 4人目に登壇しました。

終了後 全員協議会 教育委員会「教育基本振興計画について」説明



9日 相差保育所発表会 9時から 多目的ホール

可愛い踊りや歌に保護者やおうちの方は目を細めて楽しんでいました。

子供たちの成長に所長先生も声を詰まらせて感激していました。
(写真@)

10日 議案質疑 10時から 本会議場

質疑終了後、議案第33号(神島小中学校造成工事の変更契約)が追加上程予定。

 文教産業常任委員会付託後、採決が行われ全会一致で可決しました。



11日 総務民生常任委員会 10時から



12日 長岡地区青少年育成会ふるさと学習 9時から

連凧作りと凧揚げ 弘道小学校

講師 鳥羽市青少年育成会会長 宮浜克行さん
 (写真A)


15日 決算常任委員会 10時から

終了後 議会改革推進特別委員会

議会運営委員会




2015/12/3
「 国際交流事業と国内の友好都市事業の取り組みについて」と「離島地区の定住応援策について」一般質問の通告をしました。
25日 12月本会議一般質問通告

一問目 国際交流事業と国内の友好都市事業の取り組みについて

@米国サンタバーバラ市との国際交流事業の成果と今後の課題は何か。

A韓国済州市との国際交流(友好都市提携)はできないか。

B本市と交流のある愛知県田原市や、長野県大町市、飯島町、岐阜県美濃市等

 との友好都市提携はできないか。

C市民レベルでの観光交流の促進策は。


二問目 離島地区の定住応援策について

@10年後の鳥羽市全体と特に離島地区の人口はどのように推計しているのか。

Aこれまでの定住応援策は何か。

B答志航路最終便の増発について。


26日 議会運営委員会 10時から 委員会室


御潜神事打ち合わせ 18時から


30日 一般質問打ち合わせ 13時30分から


12月1日 開会 10時から 本会議場

議案第21号(補正予算第8号)は台風における災害関係の補正予算につき、予算決算常任委員会へ付託後、当日中に採決が行われ全会一致で可決しました。


終了後全員協議会

総合計画後期基本計画説明

教育委員会統合計画説明


2日、3日一般質問調査活動

2015/11/24
鳥羽市消防署南鳥羽出張所新築工事 安全祈願祭がとりおこなわれました。
12日愛知県田原市議会との交流 8時から

伊勢湾フェリーに乗って田原市を訪れ、メガソーラーの施設を見学。

昼食後は両市の防災対策について意見交換をしました。

(写真@)

13日 鳥羽志勢広域連合議会 議会運営委員会 10時から広域連合事務所



14日 とばーがーフェスティバル 11時から 鳥羽展望台


16日 サンタバーバラ市親善使節団の歓迎会 18時30分から エクシブ鳥羽アネックス



19日 鳥羽市消防署南鳥羽出張所新築工事 安全祈願祭10時から

来年4月完成に向けて工事の安全祈願が行われました。

(写真A)

20日 鳥羽志勢広域連合議会第二回議会定例会

9時30分から クリーンセンター



「木田くすいちと語る会 」18時から 鳥羽シーサイドホテル
(写真B)

23日 海士潜女神社 二船祭典 10時から

勤労感謝祭祭典 11時から


24日 二船殿修祭 11時から

2015/11/10
全国から150名の海女さんが集合!第6回海女サミットで安倍昭恵夫人も参加。
11月3日 鳥羽足湯処・とまり湯オープニングセレモニー11時から 鳥羽マルシェ横東公園

鳥羽に新たなこころの癒し処ができました。今後は市民や観光客も入れる温泉施設ができることを期待します。


伊勢志摩国立公園70周年記念イベントU30シンポジウム 14時から15時まで 伊勢市生涯学習センター


かたらづか劇団公演 鳥羽市民文化会館 15時30分から


6日 第6回海女サミット シンポジューム

13時から か もめホール

13時15分から 日韓海女フォーラム

14時30分から日韓海女の集い

全国から150名の海女さんが集い、韓国からも海女さんが参加されました。

(安倍昭恵夫人も参加されました)


7日 答志で記念放流と海女さんの交流がありました。



8日 畔蛸時頼祭 10時から 西明寺

畔蛸名物のたこめしと建長寺の名前の由来がある「けんちん汁」。ごちそうになりました大変おいしかったです。


9日 国崎町夜間避難訓練 19時から

雨の中国崎町の住民が津波発生を想定し暗い中、避難場所の国崎保育所跡の高台に避難しました。
雨の中約70名の参加者がありました。ご苦労様でした。

2015/11/1
「伊勢二見鳥羽ライン」 平成29年4月無料化前倒し! 
26日 伊勢二見鳥羽ラインについて執行部による説明

全員協議会 鳥羽市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

 三重県は10月26日県道路公社が運営している「伊勢二見鳥羽ライン」を平成29年4月1日から無料化をすると発表しました。
 同時に県営サンアリーナ前の仮設インターも常時開放されます。
 これに伴い鳥羽市議会でも説明がありました。
 
市民の利便性の向上と観光の活性化に
 伊勢二見鳥羽ラインの無料化については、一般質問でも取り上げ、市民の生活道路としての利便性の向上と観光の活性化に繋がると早期無料化を訴えてきました。これが実現することになりました。
 市長を始め市当局、自治会連合会、観光協会、商工会議所など関係者の努力が実を結んだもので、大変うれしく思っています。ヤッタネ!
 
第二伊勢道路の開通で利用者が急増
 伊勢二見鳥羽ラインは平成6年4月に完成。平成25年9月には接続する第二伊勢道路が開通したことにより利用者が急増しました。
 県は平成29年4月の菓子博、平成30年のインターハイ、平成33年の三重とこわか国体及び障害者スポーツ大会等の開催により、伊勢・鳥羽・志摩地域への観光客増加が見込まれるとしています。
 議会への説明によると無料化前倒しに向けて、建設費の未償還金も含めた費用は県、伊勢市、鳥羽市、志摩市、道路公社が負担をする予定です。
(写真は無料化前倒しで鳥羽市の活性化が大いに期待される伊勢二見鳥羽ラインの料金所)

29日、30日 議会運営委員会行政視察 8時から

1日目 早稲田大学マニフェスト研究所 「議会報告会について」

2日目 茅ヶ崎市議会 「議会の事務事業評価について」

2015/10/24
三田市議会議員との合同研修と交流会が行なわれました。
14日 全員協議会 10時から 第二委員会室

(財)鳥羽市開発公社・(財)鳥羽市武道振興会決算状況等について


三田市との議員交流会 14時30分から 第二委員会室
鳥羽市と友好都市提携を結んでいる三田市議会議員との合同研修と交流会が行なわれました。
研修会では東京財団の中尾修氏を講師に招き、講演とワークショップを行い大変有意義な時間でした。
(写真)

16日 広域連合鳥羽市選出議員研修会 13時30分から17時まで 磯部町広域連合事務所


18日 国崎町内会草刈り清掃作業 8時から


10月19日、20日 総務民生常任委員会行政視察 8時から

1日目 岐阜県恵那市 「移住・定住促進事業について」と地方創生への関連・展開について

2日目 岐阜県美濃市 「防災・減災の体制づくりについて」
(写真 美濃市の道の駅 美濃にわか茶屋 災害時の避難所にも指定されています)

空き家活用(古民家活用)について


20日 長岡診療所の件について 19時から 女性活動センター


22日 パールロード沿線協議会 13時30分から 委員会室
 
沿線協議会の会長に選任されました。これまでの先輩を見習ってパールロード沿線地区の活性化に力を尽くしたいと思います。

2015/10/11
「鳥羽市戦没者追悼式 」で戦後70年に不戦を誓いました。
29日 予算決算常任委員会 10時から委員会室

補正予算審議

終了後議会運営委員会


10月4日 弘道小学校運動会 8時45分から 本会議場


5日 本会議表決 10時から

終了後 全員協議会 「地方創成について」

終了後 議会改革推進特別委員会


7日 相差保育所運動会 9時から


鳥羽市戦没者追悼式 10時から 市民文化会館大ホール

(写真)遺族は戦後70年にあたり不戦の誓いを改めて戦没者に報告しました。

議会だより編集委員会 13時30分から 第二委員会室


8日 議会広報研修会 10時から16時まで 三重県自治会館
議会だより編集委員が参加しました。

「とばの日」

第二回長岡地区青少年育成会役員会 19時から

長岡中学校会議室


10日 第50回鳥羽市民大運動会 8時30分から 中央公園野球場

2015/9/28
決算委員会「わな等への更新費用の補助検討と、人の育成を十分にして欲しい」と要望しました。
9月16日 総務民生常任委員会 10時から 委員会室

18日 予算決算常任委員会 9時から委員会室

平成26年度決算審査 1日目


21日 国崎町敬老祝賀会 11時から祭典12時開始
(写真)相差保育所の可愛い子供達の踊りで拍手喝さいをあびました。

会場 国崎公民館


24日 予算決算常任委員会 9時から委員会室

決算審査2日目


25日 予算決算常任委員会 9時から委員会室

決算審査3日目


28日 予算決算常任委員会 9時から委員会室

決算審査4日目

「決算委員会での発言」

@イノシシやシカを捕獲する人が減っているが対策は
 鳥獣害対策事業について、「イノシシやシカを捕獲できる人が減ってきているが、その対策はどうしているか」
農水商工担当課「鳥獣被害防止総合対策事業補助金の中で、免許講習費の補助を行っている」
 「わな等への更新費用の補助検討と、人の育成を十分にして欲しい」と要請しました。

A放課後児童クラブに受け入れをして欲しいという声はないか
 子育て支援担当副参事 「日常的に利用するかたや、長期休暇の際の利用、短期の利用というパターンがある中、常に全員が利用するのではなく、定員内で収まっており、希望者全員の受入れは出来ている」
「加茂地区への設置のニーズはないか」
子育て支援担当副参事「総会などの場では、独立したクラブの新設を求める声は出てきていない」

B空き家調査で障害は何か

 空き家対策について、これまで情報提供は76件あり、そのうち解体となった空き家が6件ということであるが、所有者調査などでどういうことが障害になっているか。
担当副参事 情報提供のあった76件すべてが解体しなければならない建物ではなく、草木が生い茂っているなどで、所有者と連絡のつくものは対応いただいている。
 また、危険な建物で、所有者が不明なものについては、今年度から特別措置法が施行されたことにより、税情報も
活用できるようになったが、最終的に相続権者が不明という物件もあり苦労している。


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