只今活動中

 

議会が面白い♪只今活動中!

2020/05/25
議会より市民の支援について市長へ提言書提出!
17日 国崎老人会神社、鎧崎清掃奉仕 8時〜

18日 議会より市長へ提言書提出 11時30分〜 市長室

 新型コロナウイルス感染症対策における市民等支援について(提言)
 
新型コロナウイルス感染症における市民等への対応策について、市長をはじめ、執行 部の各課長及び職員には鋭意、努力していただいていることに深く感謝申し上げます。
 さて、5月14日に安倍総理から本県を含む、これまで緊急事態宣言の対象区域に指 定されていた都道府県のうちの39県について、この区域指定の解除が発表されました。 これに伴い本県では、5月31日を待たずに緊急事態措置を解除することとなりました。 このような中で、本市ではこれまで感染者が1名も発生することなく、市民生活を送 れることは大変喜ばしいことであり、市民等の感染予防等の意識と取り組みが成功裏と 結びついていることと感じておりますが、今後も感染者を出すことなく市民生活が送れ ることを祈念しているところであります。 さて、5月15日に本市議会の「第4回新型コロナウイルス感染症対策の情報共有会 議」を開催し、鳥羽市議会として出来ることなどを協議した結果、議員の6月期末手当 を30%削減することに決定するとともに、去る5月1日開催の第3回の同会議では、 各委員会の視察等を本年度は中止にし、これらの削減予算の財源を新型コロナウイルス 感染症の市民支援策について、更なる強化策に活用していただければという全議員の思 いから全会一致で承認したところであります。 このようなことから、一日でも早く市民等の不安解消や安心な日常生活が営まれるこ とを願い、市議会として下記の2点の実現について提言しますので、よろしくお取り計 らいを賜りますようお願い申し上げます。
          記
1.次の1~4の各協力金事業の対象事業から外れ、休業していたにも関わらず協力金 支援を受けられていない事業者に対する鳥羽市独自の新たな支援策を講じること。
@三重県新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金
A三重県新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる宿泊予約延期協力金
B三重県新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる来県延期協力金(屋外体験施設)
C鳥羽市新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる利用予約延期協力金

2.市民等へのスピード感を備えた対応を行うため、厳しい財政状況を踏まえ、鳥羽市土地開発基金を活用した迅速かつ大胆な支援策の実施を図ること。

写真@

20日 国崎旅館組合 鳥羽市休業協力金の説明会13時〜

21日 定額給付金、市休業協力金市民聞き取り

24日 国崎町内 通夜式 18時〜

25日 国崎町内 葬儀 13時〜 常福寺

2020/05/16
鳥羽市緊急経済対策事業の総額4800万円の補正予算が可決!
15日 本会議10時〜 本会議場 鳥羽市新型コロナウイルス感染症緊急経済対策事業の総額4800万円の補正予算が可決承認されました。

鳥羽市新型コロナウイルス感染症緊急経済対策事業
SAVE A LIFE MAKE A FUTURE
ー守りたいこの笑顔 つくろう2週間後の未来ー
鳥羽市では、新型コロナウイルス感染症拡大を防止し、地域経済への影 響を最小限に抑えるため、国や県の様々な対策に合わせ、苦境に立たさ れている市民生活を支援します。
市内経済の循環 市民生活への支援 (影響があった市内事業者への支援) (市内経済の循環との複合型)
各種相談体制の強化

市民生活への支援(市内経済の循環との複合型)
@とば学生応援プロジェクト “遠くで頑張るあなたに、鳥羽の想いをお届けします”
補正額:180万円 担当:企画財政課移住定住係

A4/28以降に産まれた子ども家庭への支援
補正額:800万円 担当:健康福祉課子育て支援室

B地元のいいトコま~る見え☆
「鳥羽まるみえパスポート」プレゼント 補正額:370万円 担当:観光課観光振興係

C市内経済の循環(影響があった市内事業者への支援)
予約延期協力金(鳥羽市独自支援) 補正額:3,250万円 担当:観光課観光企画係

D各種相談体制の強化
各種申請支援及び相談員の雇用
補正額200万円 担当:農水商工課水産係(持続化給付金)
:農水商工課商工労政係

Eその他、実施中・実施予定の支援
●水道基本料金を無料化 官公署以外の水道基本料金について免除しています。
●Let’s Buy!とばの継続 市民が市内事業所で消費活動を行うことにより、鳥羽のまち を支える活動をSNSなどで支援及び情報発信をしています。
●お土産プロジェクト第2弾(薩摩川内市との連携事業) 土産物等を扱う店舗を支援するため、鹿児島県薩摩川内市 と連携し、双方の土産物を交換し共同購入を実施します。
●情報発信の強化 市民の方々の不安解消を図るため、防災無線やHP、SNS等 で感染症に関する情報や支援施策について分かりやすくお伝 えしています。
●離職者に対する市営住宅の提供 解雇・雇用止めにより住居の退去を余儀なくされる方で新た な住居を確保するまでの間、一時的に市営住宅の空き部屋 を提供します。(先着順で戸数には限りがあります。)

本会議場も間隔をあけて審議しています。
写真。

2020/05/13
「コロナウィルス感染拡大防止にご協力をお願いします!」国崎町漁港に看板が設置されました。
5月5日 鳥羽市内釣り船、渡船業者が中村市長に要望と懇談
 15時〜

国崎漁港と堤防釣り客に感染拡大防止対策としてのカンバン設置 状況
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5月8日 新型コロナウイルス感染症における緊急対策事業の説明会
執行部より議員に説明がありました。

12日  議会運営委員会 13時〜 委員会室

長岡地区青少年育成会役員会 19時〜 相差女性等活動センター
令和2年度の総会を書面決議することに了解する。

2020/05/03
吉報、助かる!水道料金の基本料金を6月間免除!
3日 鳥羽市の水道料金の基本料金免除についての発表がありました。

新型コロナウイルス感染症や感染拡大防止のための外出自粛が各ご家庭や事業者に経済的な影響を与えている状況を踏まえ、水道料金の減額(基本料金の全額免除)を行います。

1.減額(支援)内容
官公署用を除く上水道の基本料金を免除する。
例1:一般家庭(口径 13 mmの場合)
減額前: 1,155 円 ⇒ 減額後 0円
例2:営業用(口径 40 mmの場合)
減額前: 17,534 円 ⇒ 減額後 0円

2.対象者(令和 2 年 4 月現在) 8,919 件

3.減額期間
令和 2 年 4 月~9 月の使用分(6 カ月分)
※令和 2 年 5 月~10 月検針分

4.所要額
約 83,000 千円(税込み)
2020/05/01
鳥羽市民への「特別定額給付金」10万円を5月28日から支給!
5月1日 議会運営委員会 9時30分〜 委員会室
    本会議 10時〜 本会議場
国からの特別定額給付金10万円支給など、総額18億8,850万円の補正予算が承認されました。
 

鳥羽市民への「特別定額給付金」の給付手続きは次のような予定です。

基準日(令和2年4月27日)に鳥羽市に住所を有する方が対象です。18,258人 8,425世帯

5月21日 申請書が各家庭に発送されます。
5月25日 申請受付開始
5月28日 第1回目の給付 口座への振り込み
6月4日  第2回目の給付
順次日を決めて給付

終了後 全員協議会

終了後 市議会情報共有会議
2020/04/28
新型コロナウイルス感染症対策で市議会より市長に要望書を提出
17日 新型コロナウイルス感染症対策の情報共有会議  10時〜 委員会室

会議の内容をまとめ、市議会より市長に要望書を提出しました。
@市民にとってスムーズな相談ができる窓口の一本化
A市民にとってわかりやすい手続きなどのマニュアルの策定
B市民にとって年齢を問わず誰でも入手しやすい広報とば(5月1日号)での新型コロナウィルス情報の掲載


21日 市民要望聞きとり 農水商工課

22日 国崎旅館組合 コロナウィルス感染拡大協力金 打ち合わせ
   4月22 〜5月6日まで休業を申し合わせ
23日 国崎釣り船連合会 コロナウィルス感染拡大対策 打ち合わせ
   4月27日〜5月6日の期間休業を申し合わせ
24日 市議会オンライン情報共有会議 10時〜

27日 国崎旅館組合他 コロナウィルス感染拡大協力金 打ち合わせ
2020/04/08
鳥羽市水産研究所 小浜町に完成!鳥羽市の水産業、観光業、教育分野での活用を期待。
8日 花祭り 常福寺にお参りに行ってきました。
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10日 鳥羽市水産研究所竣工式 10時30分
小浜町

設立 2020年3月27日竣工
本体工事費
269,390千円(内国費:134,695千円)
鉄骨造一部2階建(種苗棟,事務棟)
建設面積552.38u、延床面積729.06m
施設規模
事務室、会議.研修室、研究室、種苗室 他
所有船舶/第5かもめ丸、第8かもめ丸

主な事業内容
1. 藻類養殖種苗の生産と試験研究
2.海洋環境(藻場等)の調査
3. 藻類攝B等に関する調査研究
4.漁業者を対象とした研修会の実施(普及指導)
5.学校を対象とした海洋教育への協力
6.海の政策観光の推進による関係人口の拡大
7.多分野連携よる産業振興

今後の鳥羽市の水産業、観光業、教育分野で大いに活用が期待されます。

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11日 国崎町老人会清掃奉仕 8時〜 神社、鎧崎

2020/04/07
おめでとう!弘道小の岡本羽瑠さんが鳥羽市マリン文学賞に入選しました。
4月6日 国崎町在住の岡本羽瑠さんが、鳥羽市マリン文学賞「第23回海の香りのする詩」に入選し受賞作品集に掲載されました。
令和2年3月1日鳥羽市・鳥羽市教育委員会発行

[市 内 小 学 校 の部入賞作品]

国崎の海
烏羽市弘道小学校 五年 岡本羽瑠

私の住む国崎は海のまちだ
魚がたくさんいて、おいしい
台風が来るとすぐわかる
波が高くなって、あわあわになって、茶色くなる
おだやかな日は、とおくを見ると、海と空が
深い所はこん色で、浅い所はすきとおる青
ていぼうには つり人
海にはつり舟
いつもの風景だ
春が来たよとおしえてくれるわかめとひじきが
干されているすがた
わかめは、黒いカーテン
ひじきは、黒いじゅうたんのようだ
玄関を開けると、いその香り…
窓を開けると、いその香り…
私の生きている毎日にはいつも海が ある
色々な風景がある
色々な海の香りがある
それが私の好きな国崎の海

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2020/04/03
緊急経済対策「市民限定特別宿泊キャンペーン」の補正予算を可決!
31日 本会議 10時〜 本会議場
 日切れ法案と令和2年度補正予算を可決
 「市民限定特別宿泊キャンペーン」
新型コロナウイルス感染症により影響を受けている市内宿泊事業者への緊急経済対策として、 市内宿泊施設利用時に1名1泊あたり5,000円(離島の場合は6,000円)を市民を対象に先着1,000名 まで割引くプランを造成し、市内における消費活動の促進を図ります。
【主な経費】 宿泊事業者緊急対策事業 5,600千円
【主な財源】 観光振興基金 5,600千円I
2020/03/28
鳥羽市の方向性を市民に説明を! 令和2年度当初予算 本会議で可決しました。
23日 商工会議所小規模企業振興委員会 14時〜 会議所特別会議室

27日 本会議 表決 10時〜 一般会計当初予算賛成多数で可決
補正予算 議案審議

令和2年度当初予算 予算決算常任委員長報告

【はじめ】
 慎重審査の結果、当委員会に付託されました議案については、議案第 67号は賛成多数で、議案第68号から議案第73号までの6件は全会一致で それぞれ可決しました。
 委員会は、毎日の審査終了後に「振り返り」を行い、委員間討議によ って論点、争点を洗い出しました。以下、委員全員で合意した指摘、意 見、要望に関して報告します。
【委員総評】
 議案第 67 号においては、委員から総評として大変厳しい意見が出され ました。
・予算案全体から明確なものが見えてこなく、市長の目指すビジョンと 総合計画をはじめとした各種計画の重要施策との整合性が感じられな い。
・厳しい財政状況の中で、財政健全化の一歩として約400の事業を一 度コップから出して再度優先順位をつけ、コップからあふれたものに ついて廃止、縮小したとのことであるが、果たして正しい優先順位であったのか。 などの意見が出されました。
【削減事業】
 財政再建の一歩として削減すべき事業としては、委員から ・健康福祉課の老人福祉一般事業においては、志摩広域行政組合への負 担金が他市町の利用者数との比率に対して多すぎるため、市長自ら組
合と協議していただきたい。という意見。 ・また、市民課の人権啓発事業については、以前からも提言しているように事業規模の縮小を求めたい。 などの意見がありました。
【拡充事業】 (移住・定住応援事業)
 次に、予算案について拡充すべき事業については、委員から ・移住・定住応援事業の新築への補助金は、100万円から50万円と なった。移住元年から151人の移住実績があり、交付税への影響額 が一人当たり約10万円であることと、それらの人たちが地域で働く ことでの経済効果が生まれることも踏まえ、100万円に戻すべきで ある。また、予算的に厳しいのであれば50万円を20件とするので はなく、100万円10件として、足りない場合は補正対応してはど うか。さらに、本事業に関心の高い若者も多いと聞く、移住を決める 一要因となりうることから縮小の方向にいかないでほしい。という意見がありました。 ・また、理想ではあるが、新築移住者への補助金がなくても鳥羽に住みたいと思ってもらえるようにならなければならない。鳥羽に住みたい と選んでもらう事業を打ち、新築等への補助金がなくても鳥羽を選ん でもらえるようにしなければならない。
などの意見が出されました。
(海女文化継承啓発事業、種苗放流事業)
・日本遺産に認定された海女文化に関わる事業ついては、認定されて終 わりではなく、海女文化継承啓発事業、種苗放流事業などの事業によ る海女の所得向上や後継者育成のために、もう一度原点に返って充実 させるべきである。
などの意見が出された。

【評価できる事業】
(人事交流)
評価する点として委員から ・総務課の厚生労働省との人事交流は、以前、議会からの提言でも触れ
たことがあったが、大変良い事業である。
(鳥羽ファンクラブ)
・企画財政課のふるさと鳥羽ファンクラブは、関係人口の拡大のために 良い事業であり、議員も共にファンクラブの拡大に努めなければなら ない。
そして、鳥羽ファンをつくることが、ふるさと納税にも結び付くことと
期待する。 ・建設課の住宅運営管理経費のDIYへの補助金は、上限15万円だけであるものの全国的にも珍しい事業であり、評価に値するものである。
(新消防庁舎における中古備品の活用)
・消防署新庁舎においては、財政難であることから備品を新たに購入せ ず、既存の中古品を利用するという担当課の姿勢を評価する。という 意見、反対に、新庁舎であるから新しい備品で対応してほしかった などの意見がありました。
【その他】 (市長によるトップセールス)
これらのほかに委員から ・市長にはもっとトップセールスを行ってほしいし、市長旅費は足りないぐらいになってほしい。
(漁業と観光の連携事業) ・鳥羽市の漁業と観光の連携事業では、漁業と観光の位置づけを再確認し、両産業に力点を置いた取り組みを進めていただきたい。
(鳥羽市空き家対策計画) ・鳥羽市空き家対策計画は、国の交付金を活用し、空き家の利活用や解
体を進め、現在の745件の空き家をゼロになるよう目指していただきたい。
(クラウドファンディング)
・クラウドファンディングは、地域課題の解決のためにしっかり取り組 んでいただきたい。

(特別会計 定期船船体保険料)
・議案第 70 号においては、定期船の船体に係る保険料約960万円の削減を行っている。過去に支払った保険料とその間に保険給付でもらっ た金額との比較、分析を行い、本来ならば残すべきところではあるも のの、厳しい財政状況から、削減を決断したことに対して委員から評 価の声がありました。
(説明資料のカラーコピーから電子データによる提供)
・その他といたしまして、執行部から提出される説明資料について、経 費節減の意味からも、カラーコピーなどの紙ベースでなく、電子デー タで提供してもらうようにしてほしい。
という意見がありました。
以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。
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